菌には菌で対抗してみる

4月中旬定植のトマトに向け、1月に米糠に有用微生物を混ぜ込んで発酵を促した物を圃場に散布しました。

今回は微生物のエサになるように水菜栽培後の残渣を圃場に残して行いました。

約1ヵ月の発酵でしたが、仕込んで1週間経たない内に発酵熱で表面がだいぶ温かくなってました。

甘酸っぱい芳香がしていたので発酵は上手くいったと思いますが圃場の病原菌を減らせるかどうかは数年繰り返し散布してみないと分からないでしょうね。

大阪 産地直送のオーガニック野菜の店
FUjiYA – 冨士屋(ふじや)

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