烏骨鶏の性別

烏骨鶏の卵ご飯

夏に我が家にやって来た烏骨鶏。生後半年を過ぎようやく性別が判明しました。

ある朝、普段はあまり泣かない烏骨鶏が苦しそうに唸り声をあげて鳴いていました。

小屋の隅っこにうずくまり動きません。

数時間後、何事も無かったように走り回る烏骨鶏。小屋を見てみると卵がひとつ。

その後、約2週間ほぼ毎日卵を産み続けてくれてます。2羽では毎日産み続けるのは不可能なので飼っている2羽ともメスで間違いないと思います。

烏骨鶏の卵は鶏とうずらの卵の中間くらいの大きさなので卵を自給するには10羽は飼わないと難しそうです。 

ただ2羽ともメスなのでオスを飼わないといけないですね。

烏骨鶏の卵ご飯

大阪 産地直送のオーガニック野菜の店
FUjiYA – 冨士屋(ふじや)

〒558-0004
大阪市住吉区 長居東3丁目 7-5 1F
※大阪メトロ 御堂筋線 長居駅④出口 徒歩5分
E-Mail:info@organic-fujiya.com
ご質問やご相談などはこちらからお問い合わせください。

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

店主が生まれ育った大阪長居の街で、土壌や環境に優しい有機や無農薬などで栽培された野菜を販売しています。地元関西の農家さんを中心に全国から集まる、個性あふれるエネルギッシュな野菜を、収穫したての鮮度でお届けしています。