1,000万人が持ってる人工石

胆石と癌の関係

昨日テレビを見ていたら胆石の特集をしていました。
日本人の1,000万人が胆のうに石を持っているそうです。
私もその中の1人で、2013年に胆石が原因で入院をしています。
今でも胆のうには大きな石がゴロゴロたくさん入っているので、番組の中の「胆石があるとガンになりやすい」という医師の言葉にとても怖くなりました。

ちなみに、腎臓でできた石が落ちて尿管にくる激痛で知られる「尿管結石」はまた別のものです🤞

胆石(胆嚢結石)は何かの拍子に胆のうの出口や胆管につまると激しい痛みを引き起こしますが、半数~8割の人は無症状だと言われています。そのため、痛みが発生した場合や、かなりの大きさ(直径3センチ以上)になるまで手術などの処置は行わないのが一般的ですが、私の場合は医師に胆のうの摘出をすすめられました。

石が入っている胆のうは機能が低下しているだけでなく、石が流れて管に詰まり発作をおこしたり、ガンの原因やガンの発見を遅らせるリスクを指摘されていることから、取っても生活に支障がないと言われている胆のうは、わりと簡単に(?)摘出手術を医師にすすめられるようです。

ただ、身体の臓器で取っても支障のないものってあるのかな??と、疑い深くて怖がりの私は未だに手術はしておらず、胆のうも胆石も体内に残ったままです。リスクはありますが簡単には切除摘出はせず、次に発作が出るまでは、しばらくこのままでいようかな…と思っています。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*