フクロウ

オーガニックフクロウ
昨日、倉庫に物を取りに行ったら何やらゴソゴソ?視線を感じます。

振り返ってみると平面的な顔立ちが人間ぽく一瞬ドキッとしましたがよくみるとフクロウ(ミミズク)?でした。

フクロウは夜行性なのでまだ寝ぼけているのか、突然の人間にビックリしたのか隅の方でうずくまってしまいました。

野生のフクロウを見るのははじめてでしたが、何か福が舞い込んでくるのではと思いそっとしておきました。

有機栽培ふくろう

草刈り機がぷらんぷらん

草刈正雄
このくそ忙しい時にヤっちゃいました。
畑の草刈りしてて伸びてきた竹を刈った瞬間草刈り機がぷらんぷらんに。

見事なくらい綺麗に柄の部分が折れてしまいました。
竹なんかノコギリで切ればいいのに横着するからこんな事に。
心のなかで叫びながらそのまま草刈り機買いに走りました。

あぁ、アホくさ。

みなさんは真似しないでください。

土壌消毒

土壌の消毒
2年ほど前に行った太陽熱土壌還元消毒を今回別のハウスで行ってます。
毎年ローテーションで一棟ずつしていく予定でしたが昨年タイミングを逃しできませんでした。

今年ようやく準備ができましたが時期がだいぶ遅れてしまいました。
と言うのも今回のハウスは水を入れられる場所がなくだいぶ上の水路までホースを引っ張り水をひかないといけなく大分手こずり時間がかかってしまいました。

天気のよい日が続けば何とか上手くいくと思うんですが。

そろそろ終わり?無農薬栽培のきゅうり

無農薬きゅうり

そろそろきゅうりが終わりそうです。
大柳生ではきゅうりを、4月初旬、5月初旬、7月初旬の3回種まきします。そうすることで6月~10月まで連続して収穫できます。

今年は2回目の本数が少なかったのと管理不足で早く終わってしまいそうです。
3回目はきゅうりの隣に栽培しているインゲンの畝に定植し、きゅうりの跡にインゲンを植える予定です。
ズッキーニは今年2回種まきしましたがきゅうりと同じように種まきすれば6~9月頃まで収穫できそうです。

来年は連続出荷できるよう頑張ります。

オーガニックきゅうり

人気の甘〜いかぼちゃ ロロン

無農薬栽培ロロン

僕が美味しいと思えるかぼちゃの品種にロロンというのがあります。焚いてもパンやお菓子に練り込んでも合うと思います。そんなロロンを今年は少し多めに栽培することにしました。

本来ならもうすぐ収穫ですが昨日見に行ったら一つもありません。やられました。イノシシです。

今まで何回か畑を見回ってましたがかぼちゃの葉が生い茂って気がつきませんでしたがマルチの上におもいっきりイノシシの足跡がついてました。借して頂いている畑で鳥獣被害のない畑はとうとう露地は1ヶ所になってしまいました。電気柵等何か対策をしなければいけないですがなかなか費用がかかりたいへんです。

イノシシさん!少しは残しといてや!

写真は奇跡的に残ったロロン、1つだけ。

オーガニックロロン

とまとの栽培について

トマトの誘引

ここ数年悩んでいるのがトマトの誘引方法と仕立て方。現在行っている支柱を使った斜め誘引か天井から吊り下げるヒモ誘引が良いのか、一本仕立てで良いか株間を狭くした方が良いのかなど。

悩むようになった原因のひとつにゲリラ豪雨があります。大柳生では夏の冷涼な気候を生かした夏秋栽培が主ですが7~8月の豪雨で畑が水浸しになってしまい草勢が弱ってしまいます。収穫時期が7~10月なのに8月いっぱいで終了してしまう状態になってます。

一番の解決策はビニールハウスを移設することですが現状では難しいです。
そこで来年は株間を狭くし栽植密度を増やし7.8月いっぱいまで収穫する短期集中型にかえるのも有りかななんて考えてます。

無農薬とまと

身体も農機もメンテナンスが大切

こんにちは。久しぶりの投稿です。

農業をしていくうえで必要なものの一つに農業機械があります。
今日は2年ぶりにトラクターのオイル交換をしました。
一昨年の冬に交換しないとと思いつつ忙しさにかまけて後回しにしているうちに今日に至ってしまいました。

交換後、エンジンを始動するとみちがえるほどエンジン音が良くなりました。
人間の身体もそうですが機械も定期的にメンテナンスしてやらないといけないなと反省してます。

オイル交換

大玉とまとが採れはじめました

無農薬栽培 とまと

大玉とまとが採れはじめました。
去年より半月早く定植し、5月の天気も良かったので収穫が例年より1ヶ月早まりました。

大玉トマトはうちの定番品種、麗夏です。
今年はさらにミニトマト(千果、イエローアイコ)、中玉トマト(レッドオーレ)も植えてます。

ミニ、中玉トマトの収穫はもう少し先になりますがどれも味に定評のある品種なので楽しみです。

有機栽培 とまと

にんにく痛

有機にんにく

雨降る前にニンニクの収穫です。

土から抜いて根っこと茎を切り皮を数枚めくりきれいにする。といつもどうりの作業のはずが指先に火傷をしたような激痛が!?

あまりの痛さで氷でひやしました。
調べてみると、ニンニクの切り口からアリシンという刺激物質がでているみたいでそれが原因のようです。

指先からエキスが身体にはいったようで次の日も、一日痛みと食べてもいないニンニク臭が身体からただよってました。

皆さんも生にんにくを触るときは手袋をお忘れなく!

オーガニックなにんにく

自己紹介

影山ファミリー農園は、奈良の大柳生で、農薬や化学肥料に頼らない農業をしていす。
農業を始めたきっかけは、同級生に食べ物アレルギーの子が多かったこと、田植えの時期に魚が大量死しているのを見たこと、などなど…将来の食べ物に非常に危険を感じ、少しでも食べるものに困っている方の役にたちたいと思った為です。
信条
1.心身ともに強く健康な子供たちを未来に遺す
2.生きるものすべてに対し優しい農業、暮らしをする
3.誰もが食べられ、幸せを感じられる野菜作りをする
今後の課題は、家(現在借家)、作業場の確保、生産性の向上。

将来の夢は、有畜複合の循環型農業の実現です。

 

影山武士