トマトの定植

無農薬とまと

4月の中旬に植えたトマトが順調に大きくなってきました。 

今年は大玉トマトは麗夏、ミニトマトは千果とイエロー千果。

昨年栽培したイエローアイコは収穫適期の見極めが難しく苦労しましたが、

今年もう一度品種を変えてイエロー千果で挑戦してみます。 

たまねぎ 2016

無農薬たまねぎ

玉ねぎ除草しました。

例年は1月と3月に追肥してますが、今年は3月の追肥が出来ませんでした。

葉色もそれほど悪くないのでこのままで行こうかと思います。

通常、玉ねぎ栽培は僕の地域では、3月以降の追肥では葉ばかりが成長し玉が大きくならないといわれています。

そこで、今回は本当に大きくならないのか追肥して試してみたいと思います。
 
普段は油粕に鶏糞を混ぜて追肥してますが油粕は肥効が緩やかなので今回は、即効性の鶏糞だけにします。

収穫は6月頃です。

どうなるでしょう?

スティックブロッコリー終了

有機スティックブロッコリー

スティックブロッコリー終了です。

去年の9月に定植してから半年。

今シーズンは、病気とアブラムシに悩まされました。

育苗期に付いてしまったアブラムシが定植後、爆発的に増加し葉かきなど対応しましたが最終的に取り除く事が出来ませんでした。

育苗期の防虫対策を徹底しなければと痛感しました。

この後はトマトの定植準備です。

土筆(つくし)

自然のつくし

この時期になると田畑で良く見かけるのが土筆。

そして、それを採る近所のおばあちゃんたち。

それはもう凄い光景で!90歳を越えたおばあちゃんが、僕でも手を付きそうな急斜面でスーパーの袋がパンパンになるまで楽しそうに土筆採りをしている光景。

改めて田舎のおばあちゃんは、足腰強いなぁと感じます。

ミックスレタス

無農薬栽培「ミックスサラダ」

写真はミックスサラダに入れるレタスの苗です。

今収穫してるものはビニールハウスに直接種を蒔いたものですが、3、4回収穫する頃には虫がついたり、葉が固くなってくるので順次種を蒔いたり苗をつくって植え付けてます。 

秋から春にかけて収穫してますが毎年2月頃から暖かくなり、茎が伸び始める為品薄になりますが、今年は上手く時期をずらし種まきが出来たので品薄になることなく収穫できてます。

チューリップ

影山チューリップ
 
ここ最近の暖かさで、今年もチューリップの花が咲きはじめました。

10月中旬に植えてから約半年、凍てつく寒さにもじっと耐えようやく花をさかせました。

桜もそうですがチューリップの花がさき始めると春が来たなと感じます。

スティックブロッコリー 2016・春

有機栽培スティックブロッコリー

今年の冬は暖かかったせいか、
今まで春頃に出ていた病気が冬の間にでてきてます。

病原菌が収穫した跡の切り口から侵入しているのか
真っ白なカビが株全体に拡がりやがて枯死してしまいます。

最近は異常気象が当たり前になってきてるのでそれに対応できるだけの
知識と能力を養っていかなければ農業で食べていくのはきびしくなってきています。
逆に皆の作れないときに作れればチャンスになります。

っと思っていながら、昨日も勉強する事なく布団に入ってしまいました。

ハウス解体

有機農業のビニールハウス
農業従事者の減少と高齢化。

担い手不足が叫ばれていますが今日もまた一人、長年頑張りすぎて腰を痛め辞めていかれる方がおられます。

今日は、そんな方より使わなくなったビニールハウスを頂けると言う事で解体に来ています。

40mほどのハウスなので2日あれば解体は終わりますが持って帰って建てるのに10日ほどかかります。

新規就農した者にとって資材を頂けるというのは非常に有難い事で大切に使わせて頂こうと思います。

無農薬栽培ビニールハウス

謎の葉っぱ

無農薬ロマネスコ
今年もビニールハウスの中ではスティックブロッコリーを栽培してますが、
今年はどうも葉っぱの形が違うものが数個まぎれて生えてます。

定植してから3か月。

スティックブロッコリーの収穫は進んでますが、ようやく謎の葉っぱも正体を現し始めました。

スティックブロッコリーの種を蒔いたときに、空いたスペースに蒔いたロマネスコでした。

すっかり忘れてました。 

自然栽培ロマネスコ

激発

ハムシで全滅
農業で一番厄介なのが病虫害の激発。
年に数回発生し数ヶ月かけて育てた野菜を数日で全滅に追いやってしまいます。

今年も2度やられました。

1度目は9月に播種したアブラナ科野菜。
発芽直後にハムシに全て食べられ全滅。

2度目は10月播種のほうれん草。
こちらは季節外れな温度上昇と雨で病気が激発。
1週間ほどで葉の縮れと黄化で収穫ゼロに。
ほうれん草は太陽熱消毒でアブラナ科野菜には防虫ネットである程度は防げただけに残念です。

この失敗が次への糧になると信じ今日も畑に種を蒔きます。

アブラナ科野菜には防虫ネット