ミックスレタス

無農薬栽培「ミックスサラダ」

写真はミックスサラダに入れるレタスの苗です。

今収穫してるものはビニールハウスに直接種を蒔いたものですが、3、4回収穫する頃には虫がついたり、葉が固くなってくるので順次種を蒔いたり苗をつくって植え付けてます。 

秋から春にかけて収穫してますが毎年2月頃から暖かくなり、茎が伸び始める為品薄になりますが、今年は上手く時期をずらし種まきが出来たので品薄になることなく収穫できてます。

チューリップ

影山チューリップ
 
ここ最近の暖かさで、今年もチューリップの花が咲きはじめました。

10月中旬に植えてから約半年、凍てつく寒さにもじっと耐えようやく花をさかせました。

桜もそうですがチューリップの花がさき始めると春が来たなと感じます。

スティックブロッコリー 2016・春

有機栽培スティックブロッコリー

今年の冬は暖かかったせいか、
今まで春頃に出ていた病気が冬の間にでてきてます。

病原菌が収穫した跡の切り口から侵入しているのか
真っ白なカビが株全体に拡がりやがて枯死してしまいます。

最近は異常気象が当たり前になってきてるのでそれに対応できるだけの
知識と能力を養っていかなければ農業で食べていくのはきびしくなってきています。
逆に皆の作れないときに作れればチャンスになります。

っと思っていながら、昨日も勉強する事なく布団に入ってしまいました。

ハウス解体

有機農業のビニールハウス
農業従事者の減少と高齢化。

担い手不足が叫ばれていますが今日もまた一人、長年頑張りすぎて腰を痛め辞めていかれる方がおられます。

今日は、そんな方より使わなくなったビニールハウスを頂けると言う事で解体に来ています。

40mほどのハウスなので2日あれば解体は終わりますが持って帰って建てるのに10日ほどかかります。

新規就農した者にとって資材を頂けるというのは非常に有難い事で大切に使わせて頂こうと思います。

無農薬栽培ビニールハウス

謎の葉っぱ

無農薬ロマネスコ
今年もビニールハウスの中ではスティックブロッコリーを栽培してますが、
今年はどうも葉っぱの形が違うものが数個まぎれて生えてます。

定植してから3か月。

スティックブロッコリーの収穫は進んでますが、ようやく謎の葉っぱも正体を現し始めました。

スティックブロッコリーの種を蒔いたときに、空いたスペースに蒔いたロマネスコでした。

すっかり忘れてました。 

自然栽培ロマネスコ

激発

ハムシで全滅
農業で一番厄介なのが病虫害の激発。
年に数回発生し数ヶ月かけて育てた野菜を数日で全滅に追いやってしまいます。

今年も2度やられました。

1度目は9月に播種したアブラナ科野菜。
発芽直後にハムシに全て食べられ全滅。

2度目は10月播種のほうれん草。
こちらは季節外れな温度上昇と雨で病気が激発。
1週間ほどで葉の縮れと黄化で収穫ゼロに。
ほうれん草は太陽熱消毒でアブラナ科野菜には防虫ネットである程度は防げただけに残念です。

この失敗が次への糧になると信じ今日も畑に種を蒔きます。

アブラナ科野菜には防虫ネット

黒豆

無農薬黒豆
11月も終盤になり、ようやく朝晩の冷え込みが厳しく感じるようになってきました。

6月に播種した黒豆も寒さにあたり葉が黄化し始めました。

あと少ししたら刈り入れ乾燥させてお正月料理に欠かせない黒大豆に仕上げていきます。

今年はうっかり味噌用の白大豆を作るのを忘れてしまいました。ので黒豆味噌に挑戦したいと思います。

オーガニック黒豆

ポポー

有機ポポー
隣の家の方から不思議な果物を頂きました。

色は洋梨でアケビの様な形をしてます。名前はポポー。

明治期に日本に持ち込まれたバンレイシ科の落葉高木で1945年頃まではよく作られていた様です。

ただ果実が熟すのが早く黒く変色し流通にのりにくい為、姿を消していきました。

味はバナナの様なマンゴーの様なそして柿の様な食べるたびに味が変化する不思議なフルーツでした。

無農薬ポポー

サラダ用野菜

有機栽培サラダミックス
9月は雨が多く仕事がはかどらなかった事もあり、例年より野菜の生産が遅れてしまってます。

ミックスサラダの作り方についてもう少し効率的にできないかと、試験的に今回すべての種類の種をまぜて蒔いてみました。(みずな、からしな、ルッコラ、ほうれん草、レタス5種類)。

結果、なんとなく分かってたけど水菜などは生育が早くレタスが遅い為、水菜が成長しすぎてしまいました。

やはり、今まで通り品種別に植えることにします。 

無農薬栽培レタス

イノシシ

大柳生のイノシシ
近年、大柳生ではイノシンの被害が深刻化しています。

今まで被害のなかった所までどんどん進入してきてます。

私の借りている畑もほぼ全て電気柵を張りました。

いつか人間と他の生き物が共生できる日がくると良いのですが。