蔓ありインゲン サクサク王子

無農薬栽培いんげん

今年は品種を変えて蔓なしインゲンを植えてます。

毎年、蔓ありインゲンを植えてますが支柱を立てるのが面倒で一度変えてみました。

品種はサクサク王子。

名前のとおり食感はサクサクし、今まで作っていた品種より美味しいです。

ただ作って感じたのは蔓なしは収穫が一時に集中するのと収穫位置が低いため結構疲れます。

結果、僕の所では面倒くさがらずに支柱栽培をして間に蔓なし栽培を入れるのがベストのように感じます。

田畑の近況(2016.6)

とまと ハウス
梅雨入りしトマトのビニールハウス内の環境も高温多湿になりがちで毎年この頃から病気が出始めます。

虫の侵入を防ぐためサイドは防虫ネット、妻面(入り口部分)はドアを締め切っているので風の通りがわるいです。

なので妻面も防虫ネットにかえてみました。

これで風の通りが良くやなれば、トマトの受粉もしやすくなるし、何より人間が作業しやすくなります

トマト ビニールハウス

ブルーベリー

無施肥ブルーベリー

毎年、実をつけてくれるブルーベリー。

家用に10本ほどポットで栽培してますが、まだ肥料を与えた事がありません。

それでも毎年実をつけてくれます。

たぶん、ポットの底から根を伸ばし地面から少ない養分を吸収しているんたど思います。

ブルーベリーは一粒ずつ食べると酸っぱかったり、甘かったりしますが、5粒から10粒まとめて頬張ると酸甘バランスのとれた良い味になりますよ。

無肥料ブルーベリー

人気のカボチャ「ロロン」

roron2016

カボチャのロロンを今年も植えてます。

今年もといいますが、去年は、猪やたぶんアライグマなどに食べられ全滅したので1つも食べれなかったのでリベンジです。

今年こそ無事収穫にたどり着き、あの最高の味わいを楽しみたいです。

白絹病(トマト)

オーガニックトマト

恐れていた病気が出始めました。

毎年出ている病気で1度発生すると株ごと引き抜き周りの土も圃場から持ち出さないと次の年まで菌が生き続けます。

このハウスは4年ほど連作しているのでそろそろ限界かもしれません。

対策としては今年はどうしようもないので来年、太陽熱土壌還元消毒をおこないます。

田植え

無農薬でお米作り

今年も田植えが終わりました。

去年の稲刈りの時、水が抜けきれてなかった様でコンバインをぬかるみにはめてしまい救出するのに重機で引っ張ってもらいました。

それから8ヵ月。

1度も田んぼに行かず5月の田植えシーズンがまたやってきました。

結局、1度も耕す事なく入水、代かき。案の定、うまく代かきできず、田植え機がはまりそうになり撤収。大分部を手で植えるはめになってしまいました。

楽すると苦ありです。

手植えで田植え

トマトの定植

無農薬とまと

4月の中旬に植えたトマトが順調に大きくなってきました。 

今年は大玉トマトは麗夏、ミニトマトは千果とイエロー千果。

昨年栽培したイエローアイコは収穫適期の見極めが難しく苦労しましたが、

今年もう一度品種を変えてイエロー千果で挑戦してみます。 

たまねぎ 2016

無農薬たまねぎ

玉ねぎ除草しました。

例年は1月と3月に追肥してますが、今年は3月の追肥が出来ませんでした。

葉色もそれほど悪くないのでこのままで行こうかと思います。

通常、玉ねぎ栽培は僕の地域では、3月以降の追肥では葉ばかりが成長し玉が大きくならないといわれています。

そこで、今回は本当に大きくならないのか追肥して試してみたいと思います。
 
普段は油粕に鶏糞を混ぜて追肥してますが油粕は肥効が緩やかなので今回は、即効性の鶏糞だけにします。

収穫は6月頃です。

どうなるでしょう?

スティックブロッコリー終了

有機スティックブロッコリー

スティックブロッコリー終了です。

去年の9月に定植してから半年。

今シーズンは、病気とアブラムシに悩まされました。

育苗期に付いてしまったアブラムシが定植後、爆発的に増加し葉かきなど対応しましたが最終的に取り除く事が出来ませんでした。

育苗期の防虫対策を徹底しなければと痛感しました。

この後はトマトの定植準備です。

土筆(つくし)

自然のつくし

この時期になると田畑で良く見かけるのが土筆。

そして、それを採る近所のおばあちゃんたち。

それはもう凄い光景で!90歳を越えたおばあちゃんが、僕でも手を付きそうな急斜面でスーパーの袋がパンパンになるまで楽しそうに土筆採りをしている光景。

改めて田舎のおばあちゃんは、足腰強いなぁと感じます。