トマト

無農薬とまと 産地直送

毎年、同じ時期にトマトを植えてますがいつも収穫開始期がちがいます。

3年前は6月初旬に採り初めましたが去年と今年は6月末と毎年、気温や天候で変わってきます。

そして、病気についても今までさほど気にならなかった種類が激しく発生するようになってきてます。

病気になる原因には色々あると思いますが、まず気象環境の変化に素早く反応し野菜の生育しやすい状態を保てるよう私自身が努力しなければと感じる今日この頃です。

トマトの挿し木

オーガニックとまと挿し木

4月にトマトを定植し1ヶ月。

現在一段目に実がつき2段目が開花してます。

生育は今のところ良好。

そして時期をずらし5月にも定植する予定でしたが、苗を注文し忘れてました。
 
トマトの苗を増やす方法に挿し木というものがあります。

茎と葉の間からでてくる脇芽を直接土に植え発根させる方法です。

と、言うことで4月に定植したトマトの脇芽を挿し木してみました。

昨日2週間目でほぼ100%発根しました。

このあと、ポットへ移し順調に成長すれば6月中には定植できそうです。

2018オーガニックとまとの苗

近況報告

2018オーガニックとまとの育苗

お久しぶりです。

大変長い間、更新できずすみません。

昨年は、秋冬野菜の仕込みに失敗し11月~現在までほとんど野菜をだせてません。

冬の間、収入を得るため農業を始めて以来始めてアルバイトを経験しました。

久しぶりに業種の違う仕事をしましたが、どんな仕事でも収入を得るのは大変な事だとかんじました。

さて農業のほうですが、4月に入り本格的に動きだしてます。

トマトの定植も終わり、現在は田植えの準備、草刈り、夏野菜の定植と仕事に追われる毎日です。

冬の間、野菜を作りたくてウズウズしてたけど今はヒィヒィ言ってます。

2018年 無農薬栽培のシーズン開始

旬を知ってる動物

オーガニック畑と獣害

白菜、ブロッコリー、キャベツを一つの畑に植えてます。

この畑は動物の侵入(猿、猪)が多く電気柵をしていてもお構いなしです。

先日、畑に行くと見事なくらいきれいに白菜だけ食べられてました。

白菜は結球してもう少しで収穫できる状態で、キャベツはまだ葉が開いた状態です。 

やはり猿や猪には野菜の一番美味しい時期(旬)が分かるのかもしれません。

次、この畑に猿や猪がやって来るのはキャベツのできる4月、5月頃かな?

味噌用の白大豆を収穫

無農薬で味噌の大豆を作りました

3年ぶりに味噌用に白大豆を植え収穫の時期を迎えました。

6月の種まき時、一度はすべて鳥に食べられ1ヶ月遅れで苗を育て植えました。

やはり1ヶ月の遅れは大きく収量は思っていたほどではありませんでした。

この大豆は有機栽培ではありません

そして10月の台風で水浸しになったビニールハウスでもなんとか耐えたほうれん草が収穫時期を迎えてます。

しかしこちらも収量は半分以下になりそうです。 

来年に向けしっかりとした計画作りをただいま実行中です。

ほうれん草も不調の2017

ポップコーン その2

オーガニック ポップコーン

9月に収穫したポップコーン。

1カ月ほどハウス内で乾燥させたのち試しにフライパンで作ってみました。 

バターをひき蓋をして中火で2、3分待っているとポンポンと弾ける音が聞こえてきました。

定番の塩あじと牛乳と砂糖でキャラメル味を作ってみました。

味もよく美味しくいただきました。

4回ほど作りましたが、最初は弾ける前に焦げるのではとフライパンを振っていましたが、一番良い弾け方をしたのは最初にポンと弾けるまで殆どフライパンを振らないやり方でした。

ポップコーンを作るときは必ず蓋をしてください。しないとえらいことになりますよ!

あぁ台風

台風21号で被害が… 

農家にとって厄介なものは病害虫、鳥獣害、自然災害。

今回はその中で自然災害がやってきました。

ここ一週間、殆ど晴れ間はなくきついなぁと思ってましたが、とうとう来てしまいました。

台風が。

水路がつまりハウス2棟がみずびたしになってしまいました。

生育途中のほうれん草は泥だらけ。収穫は厳しい気配。

もともと作業が遅れぎみだった事もありとどめを刺された感じです。

とはいえ作業が遅れたのも自分の責任、台風対策ができてなかったのも自分の責任。

さっさと次の種まきして今年の冬はどこかに出稼ぎにでも行こうかな😢

台風21号で無農薬の畑が

ポップコーン

ポップコーン(とうもろこし)
 
6月に植えたポップコーンが収穫の時期を迎えました。

普段私たちが食べているスイートコーンは甘味種でポップコーンは爆裂種と言う種類に分けられます。

爆裂種は粒も小さく食べるとまずいです。

そのためか、動物に食べられる被害がスイートコーンに比べ非常に少ないです。

ただ、虫による被害は変わりません。

現に収穫したポップコーンのほぼ100%先端は虫にかじられてました。

収穫後、約1ヶ月自然乾燥させようやくポップコーンを作れる状態になります。

ちなみに収穫後、すぐに作ってみましたが全くはじけず真っ黒に焦げてしまいました。

農薬不使用ポップコーン(とうもろこし)

畑の近況

オーガニック 麗月

そろそろ梅雨も明け本格的な夏がやってきます。

毎日、暑い日が続き私は少しバテぎみですが植物たちは、雨と太陽光を受けぐんぐん成長しています。

今年初めて挑戦している6月植えのトマトは定植後2週間ほどで中間葉が萎れ始め青枯れ病に似た症状が現れ始めましたが、なんとか今は落ち着いている状況です。やはり以前に病気の発生していた畑では接ぎ木苗が必須のようです。

その他、きゅうり、ズッキーニなど夏野菜も生育旺盛です。

今は天気予報とにらめっこしながら、これから植える秋キュウリ、冬に美味しい長ネギの準備に追われています。 

そうこうしているうちに秋冬野菜の種まきも始まります。

何の種をまこうかと考えていると、トマトの葉が繁り始め、土手の草も生い茂ってきたので手入れや草刈りをしないと。

何時になれば仕事に追い付けるのでしょうか?

無農薬トマト 紐誘引

トマト

オーガニックトマト
 
毎年、8月後半から収穫量が一気に減り始めるトマト。

今年は対策として4月定植と6月定植の2回に分けてみました。

4月定植分が疲れ出す8月中旬以降に6月定植分が最盛期にもっていければベストです。

6月定植分には、定番品種の麗夏と試作として新品種の麗月も少し入れてます。

この新品種は樹が疲れ始める8月後半以降に強い品種らしいので期待してます。

仕立て方も支柱誘引から紐誘引にかえてみます。