ポップコーン その2

オーガニック ポップコーン

9月に収穫したポップコーン。

1カ月ほどハウス内で乾燥させたのち試しにフライパンで作ってみました。 

バターをひき蓋をして中火で2、3分待っているとポンポンと弾ける音が聞こえてきました。

定番の塩あじと牛乳と砂糖でキャラメル味を作ってみました。

味もよく美味しくいただきました。

4回ほど作りましたが、最初は弾ける前に焦げるのではとフライパンを振っていましたが、一番良い弾け方をしたのは最初にポンと弾けるまで殆どフライパンを振らないやり方でした。

ポップコーンを作るときは必ず蓋をしてください。しないとえらいことになりますよ!

あぁ台風

台風21号で被害が… 

農家にとって厄介なものは病害虫、鳥獣害、自然災害。

今回はその中で自然災害がやってきました。

ここ一週間、殆ど晴れ間はなくきついなぁと思ってましたが、とうとう来てしまいました。

台風が。

水路がつまりハウス2棟がみずびたしになってしまいました。

生育途中のほうれん草は泥だらけ。収穫は厳しい気配。

もともと作業が遅れぎみだった事もありとどめを刺された感じです。

とはいえ作業が遅れたのも自分の責任、台風対策ができてなかったのも自分の責任。

さっさと次の種まきして今年の冬はどこかに出稼ぎにでも行こうかな😢

台風21号で無農薬の畑が

ポップコーン

ポップコーン(とうもろこし)
 
6月に植えたポップコーンが収穫の時期を迎えました。

普段私たちが食べているスイートコーンは甘味種でポップコーンは爆裂種と言う種類に分けられます。

爆裂種は粒も小さく食べるとまずいです。

そのためか、動物に食べられる被害がスイートコーンに比べ非常に少ないです。

ただ、虫による被害は変わりません。

現に収穫したポップコーンのほぼ100%先端は虫にかじられてました。

収穫後、約1ヶ月自然乾燥させようやくポップコーンを作れる状態になります。

ちなみに収穫後、すぐに作ってみましたが全くはじけず真っ黒に焦げてしまいました。

農薬不使用ポップコーン(とうもろこし)

畑の近況

オーガニック 麗月

そろそろ梅雨も明け本格的な夏がやってきます。

毎日、暑い日が続き私は少しバテぎみですが植物たちは、雨と太陽光を受けぐんぐん成長しています。

今年初めて挑戦している6月植えのトマトは定植後2週間ほどで中間葉が萎れ始め青枯れ病に似た症状が現れ始めましたが、なんとか今は落ち着いている状況です。やはり以前に病気の発生していた畑では接ぎ木苗が必須のようです。

その他、きゅうり、ズッキーニなど夏野菜も生育旺盛です。

今は天気予報とにらめっこしながら、これから植える秋キュウリ、冬に美味しい長ネギの準備に追われています。 

そうこうしているうちに秋冬野菜の種まきも始まります。

何の種をまこうかと考えていると、トマトの葉が繁り始め、土手の草も生い茂ってきたので手入れや草刈りをしないと。

何時になれば仕事に追い付けるのでしょうか?

無農薬トマト 紐誘引

トマト

オーガニックトマト
 
毎年、8月後半から収穫量が一気に減り始めるトマト。

今年は対策として4月定植と6月定植の2回に分けてみました。

4月定植分が疲れ出す8月中旬以降に6月定植分が最盛期にもっていければベストです。

6月定植分には、定番品種の麗夏と試作として新品種の麗月も少し入れてます。

この新品種は樹が疲れ始める8月後半以降に強い品種らしいので期待してます。

仕立て方も支柱誘引から紐誘引にかえてみます。

田植え

オーガニック米の田植え

今年も田植えの時期がやって来ました。

私の借りている田んぼはなかなか難しい田んぼで7年ほど前に貸していただいた時から暗渠排水の止水栓の場所やどのように配管されているのかわかる人が一人もおらず何度も土を掘り起こし7年かけて9割方排水システムが理解できました。

一応、水を溜めることはできますがまだ1箇所止水栓の位置が分からず地面から水が涌いてくる所があります。

去年の稲刈り後、来年の田植えまでには直そうと思ってましたがとうとう田植えの時期がやってきてしまいました。

今年こそ、稲刈りが終わったら何とかしようと思います。

とまと

無農薬とまと麗夏

今年もトマト定植しました。

例年通り大玉トマトは完熟収穫でき食味の良い麗夏。

ミニトマトは昨年栽培し甘味が強くおいしかった千果とオレンジ千果。

冬の間にビニールハウスを建設し新しい畑で栽培する予定でしたが間に合わず、5年連続同じところでの栽培になります。

ここ数年、土壌病害に悩まされているだけに心配はありますができる範囲の対応はしたつもりなので後は信じて栽培するだけです。

無農薬ミニトマト

ミックスサラダ

無農薬栽培レタス

秋から栽培してきたミックスサラダもそろそろ終了です。

ミックスサラダの栽培を始めてから今年が一番出来が良かったと思います。 

要因としては、

種を1品種事に変えた事

以前より密植にした事

種前に畝面をバーナーで焼くことで雑草の発生を遅らせる事が出来たこと

などがあると思う。

これからの課題は

発芽を揃える事

品種により発芽までの時間が違うので一斉収穫出来るよう種まき時期をずらす事

これらが出来れば更に良くなる気がします。

作ってみました

有機レタスカッター 

ベビーリーフの収穫方法は、ハサミやナイフでカットしたり、剪定用のバリカンを使ったり、専用の収穫機を使ったりと、農家さんにより様々です。

うちでもハサミで収穫してますがいまいち効率があがりません。

そこでベビーリーフ専門で作っておられる農家さんが使われてる道具を真似てみました。

ホームセンターで98円で売っている火挟みを2つくっ付けて持ちやすくしただけのものです。

実際使ってみて、はさみで収穫するより、一度に3倍は収穫できます。

まだ、微調整は必要ですが慣れれば効率上がるのは間違いなさそうです。

エンドウ豆

昨年は大失敗したエンドウ。

ひとつも取れませんでした。

今年は今のところ順調です。

畑を変えただけでこれほどネキリムシの食害が無いかと言うほど今年は生えてます。

そろそろ支柱と追肥をする時期です。

まだまだ寒い時期が続くので油断せず管理し春には美味しいスナックえんどう、絹さや、実えんどうが取れるようがんばります。

えんどうの横のたまねぎも順調です。

自然栽培えんどう豆