畑の近況

オーガニック 麗月

そろそろ梅雨も明け本格的な夏がやってきます。

毎日、暑い日が続き私は少しバテぎみですが植物たちは、雨と太陽光を受けぐんぐん成長しています。

今年初めて挑戦している6月植えのトマトは定植後2週間ほどで中間葉が萎れ始め青枯れ病に似た症状が現れ始めましたが、なんとか今は落ち着いている状況です。やはり以前に病気の発生していた畑では接ぎ木苗が必須のようです。

その他、きゅうり、ズッキーニなど夏野菜も生育旺盛です。

今は天気予報とにらめっこしながら、これから植える秋キュウリ、冬に美味しい長ネギの準備に追われています。 

そうこうしているうちに秋冬野菜の種まきも始まります。

何の種をまこうかと考えていると、トマトの葉が繁り始め、土手の草も生い茂ってきたので手入れや草刈りをしないと。

何時になれば仕事に追い付けるのでしょうか?

無農薬トマト 紐誘引

トマト

オーガニックトマト
 
毎年、8月後半から収穫量が一気に減り始めるトマト。

今年は対策として4月定植と6月定植の2回に分けてみました。

4月定植分が疲れ出す8月中旬以降に6月定植分が最盛期にもっていければベストです。

6月定植分には、定番品種の麗夏と試作として新品種の麗月も少し入れてます。

この新品種は樹が疲れ始める8月後半以降に強い品種らしいので期待してます。

仕立て方も支柱誘引から紐誘引にかえてみます。

田植え

オーガニック米の田植え

今年も田植えの時期がやって来ました。

私の借りている田んぼはなかなか難しい田んぼで7年ほど前に貸していただいた時から暗渠排水の止水栓の場所やどのように配管されているのかわかる人が一人もおらず何度も土を掘り起こし7年かけて9割方排水システムが理解できました。

一応、水を溜めることはできますがまだ1箇所止水栓の位置が分からず地面から水が涌いてくる所があります。

去年の稲刈り後、来年の田植えまでには直そうと思ってましたがとうとう田植えの時期がやってきてしまいました。

今年こそ、稲刈りが終わったら何とかしようと思います。

とまと

無農薬とまと麗夏

今年もトマト定植しました。

例年通り大玉トマトは完熟収穫でき食味の良い麗夏。

ミニトマトは昨年栽培し甘味が強くおいしかった千果とオレンジ千果。

冬の間にビニールハウスを建設し新しい畑で栽培する予定でしたが間に合わず、5年連続同じところでの栽培になります。

ここ数年、土壌病害に悩まされているだけに心配はありますができる範囲の対応はしたつもりなので後は信じて栽培するだけです。

無農薬ミニトマト

ミックスサラダ

無農薬栽培レタス

秋から栽培してきたミックスサラダもそろそろ終了です。

ミックスサラダの栽培を始めてから今年が一番出来が良かったと思います。 

要因としては、

種を1品種事に変えた事

以前より密植にした事

種前に畝面をバーナーで焼くことで雑草の発生を遅らせる事が出来たこと

などがあると思う。

これからの課題は

発芽を揃える事

品種により発芽までの時間が違うので一斉収穫出来るよう種まき時期をずらす事

これらが出来れば更に良くなる気がします。

作ってみました

有機レタスカッター 

ベビーリーフの収穫方法は、ハサミやナイフでカットしたり、剪定用のバリカンを使ったり、専用の収穫機を使ったりと、農家さんにより様々です。

うちでもハサミで収穫してますがいまいち効率があがりません。

そこでベビーリーフ専門で作っておられる農家さんが使われてる道具を真似てみました。

ホームセンターで98円で売っている火挟みを2つくっ付けて持ちやすくしただけのものです。

実際使ってみて、はさみで収穫するより、一度に3倍は収穫できます。

まだ、微調整は必要ですが慣れれば効率上がるのは間違いなさそうです。

エンドウ豆

昨年は大失敗したエンドウ。

ひとつも取れませんでした。

今年は今のところ順調です。

畑を変えただけでこれほどネキリムシの食害が無いかと言うほど今年は生えてます。

そろそろ支柱と追肥をする時期です。

まだまだ寒い時期が続くので油断せず管理し春には美味しいスナックえんどう、絹さや、実えんどうが取れるようがんばります。

えんどうの横のたまねぎも順調です。

自然栽培えんどう豆

ベビーリーフ

無農薬オーガニックリーフ

ベビーリーフ用のレタスを撒きました。

今収穫しているものは秋に種まきしたもので寒さが厳しくなってくるにしたがい凍害や病気で枯れるものが増えていきます。

なので5月の収穫が終わるまでに3回くらい種まきします。
 
2月中旬には柔らかいベビーリーフが食べられる予定です。

自然栽培ベビーリーフ

雪のトマトハウス

今年初の雪。

天気予報では一週間も前から関西でも大雪の恐れと。

倒壊の恐れもあるのでビニールハウスのつっかえ棒のチェック。

竹を切ってきて新しいものに交換。

クルマのタイヤも磨耗してツルツルだったのでスタッドレスタイヤに交換。

早い段階での天気予報の注意換気のおかげで何事もなく無事雪をやり過ごすことができました。

オーガニックな雪化粧

オーガニックな雪ダルマ

ビニールハウス

とまとのビニールハウス

昨年まで5年ほど同じハウスでトマト栽培をしていましたが、そろそろ連作障害がひどくなり場所を変えなくてはならなくなってます。

そこで昨年は引退される農家さんを4件ほど周り中古ビニールハウスを譲ってもらいました。

4月にトマトを植えつける予定なのでなんとかそれまでに完成させたいです。

ハウスの解体をしていると近所の農家さんがうちも来年引退するから解体してくれと言っておられました。 

日本の農業は大丈夫かなぁ。