田畑の近況

壬生菜

オーガニック壬生菜

漬物にするとものすごくごはんがすすんでしまう壬生菜。

毎日食べてます。
 
そんな壬生菜ですが、今年は、やや日当たりの悪い畑に植えたせいか雑草が生え始めると湿気るのか、地際部分に病気が出始めていました。
 
しかし、気温が下がり、霜がおりるようになってから病班がかなりへってきました。

なぜかは分かりませんが、気温、湿度の変化や成長スピードなどが関係しているのでしょうか?

ニンニク

無農薬にんにく栽培
にんにくの芽が出始めました。

品種は福地ホワイト。

ニンニク品種には暖かい所での栽培に向く暖地系と比較的寒い所で栽培の向く寒地系品種があります。

私の住んでいる地域は奈良市でも比較的標高がありどちらの品種が合うのか何度か試した結果、抜群に寒地系の福地ホワイトが良い結果がでました。

6月の収穫期、土から抜きあげ皮を一枚めくると現れる真っ白な姿。最高です。

油で揚げて食べるとホクホクして絶品です。

是非一度試してみてください。

片平あかね

奈良県伝統野菜、片平あかね
奈良県の伝統野菜。奈良県山添村の片平地区で昔から作られてきた蕪です。

根はきれいな赤色で漬物などに適しています。

この地域では滋賀県の日野菜に似ている事から日野菜と呼ばれていたようですが2006年に奈良県の伝統野菜に認証されるにあたり片平あかねと名ずけられました。

今年は種まきが遅れたため12月末からとなりそうですがよかったら一度ご賞味ください。

厄介なやつ【ギシギシ】

自然栽培ギシギシ

ほうれん草の横で生えてるこの雑草。扱いを間違えると超大変!

畑が雑草だらけになってしまいます。

【ギシギシ】と言う多年草で、田の畦や道端など何処にでも生えています。

この雑草は、トラクターなどで耕し根っこが細かく刻まれると、そこからまた新しい芽が出て、10倍にも20倍にも増えていく性質を持っています。

今秋は、雨が多く作業が遅れぎみだったこともあり、増え始めたギシギシに気づいてはいましたが、そのまま耕してしまいました。

結果、畑一面に生えてきたギシギシを、ただいま一本ずつ除草中です。

堆肥まき

熟成 堆肥

ここ数年堆肥を撒いていなかったせいか土が砂漠のようにさらさらになり水捌けも悪くなってきてます。

5年ほど寝かした堆肥があるので撒くことにしました。

うちには重機が無いのでスコップで軽トラに乗せていきます。

なかなか良い筋トレになります。

稲刈りで出た籾殻もまきます。

これでまたふかふかの土にもどり良い野菜が採れることを願います。

多分、明日は激しい筋肉痛がまってます。 

5年発酵 堆肥

かぼちゃの収穫

無農薬南瓜ロロん

数年ぶりにかぼちゃが収穫出来ました。

毎年、実は出来るものの収穫間近で猪に食べられてました。が、

今年は畑の回りに電気柵を設置し対策を取ったおかげで収穫することが出来ました。

早速、収穫しながら数をかぞえましたが、残念ながら思っていたほどの収穫量はありませんでした。

とは言え昨年に比べれば大豊作です(昨年は収穫ゼロ)。

さて、何にして食べようかな♪

料理をするのは嫁さんですが。

田畑の近況(2016.6)

とまと ハウス
梅雨入りしトマトのビニールハウス内の環境も高温多湿になりがちで毎年この頃から病気が出始めます。

虫の侵入を防ぐためサイドは防虫ネット、妻面(入り口部分)はドアを締め切っているので風の通りがわるいです。

なので妻面も防虫ネットにかえてみました。

これで風の通りが良くやなれば、トマトの受粉もしやすくなるし、何より人間が作業しやすくなります

トマト ビニールハウス

人気のカボチャ「ロロン」

roron2016

カボチャのロロンを今年も植えてます。

今年もといいますが、去年は、猪やたぶんアライグマなどに食べられ全滅したので1つも食べれなかったのでリベンジです。

今年こそ無事収穫にたどり着き、あの最高の味わいを楽しみたいです。

白絹病(トマト)

オーガニックトマト

恐れていた病気が出始めました。

毎年出ている病気で1度発生すると株ごと引き抜き周りの土も圃場から持ち出さないと次の年まで菌が生き続けます。

このハウスは4年ほど連作しているのでそろそろ限界かもしれません。

対策としては今年はどうしようもないので来年、太陽熱土壌還元消毒をおこないます。

田植え

無農薬でお米作り

今年も田植えが終わりました。

去年の稲刈りの時、水が抜けきれてなかった様でコンバインをぬかるみにはめてしまい救出するのに重機で引っ張ってもらいました。

それから8ヵ月。

1度も田んぼに行かず5月の田植えシーズンがまたやってきました。

結局、1度も耕す事なく入水、代かき。案の定、うまく代かきできず、田植え機がはまりそうになり撤収。大分部を手で植えるはめになってしまいました。

楽すると苦ありです。

手植えで田植え