田畑の近況

近況報告

2018オーガニックとまとの育苗

お久しぶりです。

大変長い間、更新できずすみません。

昨年は、秋冬野菜の仕込みに失敗し11月~現在までほとんど野菜をだせてません。

冬の間、収入を得るため農業を始めて以来始めてアルバイトを経験しました。

久しぶりに業種の違う仕事をしましたが、どんな仕事でも収入を得るのは大変な事だとかんじました。

さて農業のほうですが、4月に入り本格的に動きだしてます。

トマトの定植も終わり、現在は田植えの準備、草刈り、夏野菜の定植と仕事に追われる毎日です。

冬の間、野菜を作りたくてウズウズしてたけど今はヒィヒィ言ってます。

2018年 無農薬栽培のシーズン開始

旬を知ってる動物

オーガニック畑と獣害

白菜、ブロッコリー、キャベツを一つの畑に植えてます。

この畑は動物の侵入(猿、猪)が多く電気柵をしていてもお構いなしです。

先日、畑に行くと見事なくらいきれいに白菜だけ食べられてました。

白菜は結球してもう少しで収穫できる状態で、キャベツはまだ葉が開いた状態です。 

やはり猿や猪には野菜の一番美味しい時期(旬)が分かるのかもしれません。

次、この畑に猿や猪がやって来るのはキャベツのできる4月、5月頃かな?

味噌用の白大豆を収穫

無農薬で味噌の大豆を作りました

3年ぶりに味噌用に白大豆を植え収穫の時期を迎えました。

6月の種まき時、一度はすべて鳥に食べられ1ヶ月遅れで苗を育て植えました。

やはり1ヶ月の遅れは大きく収量は思っていたほどではありませんでした。

この大豆は有機栽培ではありません

そして10月の台風で水浸しになったビニールハウスでもなんとか耐えたほうれん草が収穫時期を迎えてます。

しかしこちらも収量は半分以下になりそうです。 

来年に向けしっかりとした計画作りをただいま実行中です。

ほうれん草も不調の2017

あぁ台風

台風21号で被害が… 

農家にとって厄介なものは病害虫、鳥獣害、自然災害。

今回はその中で自然災害がやってきました。

ここ一週間、殆ど晴れ間はなくきついなぁと思ってましたが、とうとう来てしまいました。

台風が。

水路がつまりハウス2棟がみずびたしになってしまいました。

生育途中のほうれん草は泥だらけ。収穫は厳しい気配。

もともと作業が遅れぎみだった事もありとどめを刺された感じです。

とはいえ作業が遅れたのも自分の責任、台風対策ができてなかったのも自分の責任。

さっさと次の種まきして今年の冬はどこかに出稼ぎにでも行こうかな😢

台風21号で無農薬の畑が

畑の近況

オーガニック 麗月

そろそろ梅雨も明け本格的な夏がやってきます。

毎日、暑い日が続き私は少しバテぎみですが植物たちは、雨と太陽光を受けぐんぐん成長しています。

今年初めて挑戦している6月植えのトマトは定植後2週間ほどで中間葉が萎れ始め青枯れ病に似た症状が現れ始めましたが、なんとか今は落ち着いている状況です。やはり以前に病気の発生していた畑では接ぎ木苗が必須のようです。

その他、きゅうり、ズッキーニなど夏野菜も生育旺盛です。

今は天気予報とにらめっこしながら、これから植える秋キュウリ、冬に美味しい長ネギの準備に追われています。 

そうこうしているうちに秋冬野菜の種まきも始まります。

何の種をまこうかと考えていると、トマトの葉が繁り始め、土手の草も生い茂ってきたので手入れや草刈りをしないと。

何時になれば仕事に追い付けるのでしょうか?

無農薬トマト 紐誘引

田植え

オーガニック米の田植え

今年も田植えの時期がやって来ました。

私の借りている田んぼはなかなか難しい田んぼで7年ほど前に貸していただいた時から暗渠排水の止水栓の場所やどのように配管されているのかわかる人が一人もおらず何度も土を掘り起こし7年かけて9割方排水システムが理解できました。

一応、水を溜めることはできますがまだ1箇所止水栓の位置が分からず地面から水が涌いてくる所があります。

去年の稲刈り後、来年の田植えまでには直そうと思ってましたがとうとう田植えの時期がやってきてしまいました。

今年こそ、稲刈りが終わったら何とかしようと思います。

とまと

無農薬とまと麗夏

今年もトマト定植しました。

例年通り大玉トマトは完熟収穫でき食味の良い麗夏。

ミニトマトは昨年栽培し甘味が強くおいしかった千果とオレンジ千果。

冬の間にビニールハウスを建設し新しい畑で栽培する予定でしたが間に合わず、5年連続同じところでの栽培になります。

ここ数年、土壌病害に悩まされているだけに心配はありますができる範囲の対応はしたつもりなので後は信じて栽培するだけです。

無農薬ミニトマト

作ってみました

有機レタスカッター 

ベビーリーフの収穫方法は、ハサミやナイフでカットしたり、剪定用のバリカンを使ったり、専用の収穫機を使ったりと、農家さんにより様々です。

うちでもハサミで収穫してますがいまいち効率があがりません。

そこでベビーリーフ専門で作っておられる農家さんが使われてる道具を真似てみました。

ホームセンターで98円で売っている火挟みを2つくっ付けて持ちやすくしただけのものです。

実際使ってみて、はさみで収穫するより、一度に3倍は収穫できます。

まだ、微調整は必要ですが慣れれば効率上がるのは間違いなさそうです。

エンドウ豆

昨年は大失敗したエンドウ。

ひとつも取れませんでした。

今年は今のところ順調です。

畑を変えただけでこれほどネキリムシの食害が無いかと言うほど今年は生えてます。

そろそろ支柱と追肥をする時期です。

まだまだ寒い時期が続くので油断せず管理し春には美味しいスナックえんどう、絹さや、実えんどうが取れるようがんばります。

えんどうの横のたまねぎも順調です。

自然栽培えんどう豆

ベビーリーフ

無農薬オーガニックリーフ

ベビーリーフ用のレタスを撒きました。

今収穫しているものは秋に種まきしたもので寒さが厳しくなってくるにしたがい凍害や病気で枯れるものが増えていきます。

なので5月の収穫が終わるまでに3回くらい種まきします。
 
2月中旬には柔らかいベビーリーフが食べられる予定です。

自然栽培ベビーリーフ