栽培

トマトの挿し木

オーガニックとまと挿し木

4月にトマトを定植し1ヶ月。

現在一段目に実がつき2段目が開花してます。

生育は今のところ良好。

そして時期をずらし5月にも定植する予定でしたが、苗を注文し忘れてました。
 
トマトの苗を増やす方法に挿し木というものがあります。

茎と葉の間からでてくる脇芽を直接土に植え発根させる方法です。

と、言うことで4月に定植したトマトの脇芽を挿し木してみました。

昨日2週間目でほぼ100%発根しました。

このあと、ポットへ移し順調に成長すれば6月中には定植できそうです。

2018オーガニックとまとの苗

トマト

オーガニックトマト
 
毎年、8月後半から収穫量が一気に減り始めるトマト。

今年は対策として4月定植と6月定植の2回に分けてみました。

4月定植分が疲れ出す8月中旬以降に6月定植分が最盛期にもっていければベストです。

6月定植分には、定番品種の麗夏と試作として新品種の麗月も少し入れてます。

この新品種は樹が疲れ始める8月後半以降に強い品種らしいので期待してます。

仕立て方も支柱誘引から紐誘引にかえてみます。

ミックスサラダ

無農薬栽培レタス

秋から栽培してきたミックスサラダもそろそろ終了です。

ミックスサラダの栽培を始めてから今年が一番出来が良かったと思います。 

要因としては、

種を1品種事に変えた事

以前より密植にした事

種前に畝面をバーナーで焼くことで雑草の発生を遅らせる事が出来たこと

などがあると思う。

これからの課題は

発芽を揃える事

品種により発芽までの時間が違うので一斉収穫出来るよう種まき時期をずらす事

これらが出来れば更に良くなる気がします。

チューリップ

影山チューリップ
 
ここ最近の暖かさで、今年もチューリップの花が咲きはじめました。

10月中旬に植えてから約半年、凍てつく寒さにもじっと耐えようやく花をさかせました。

桜もそうですがチューリップの花がさき始めると春が来たなと感じます。

サラダ用野菜

有機栽培サラダミックス
9月は雨が多く仕事がはかどらなかった事もあり、例年より野菜の生産が遅れてしまってます。

ミックスサラダの作り方についてもう少し効率的にできないかと、試験的に今回すべての種類の種をまぜて蒔いてみました。(みずな、からしな、ルッコラ、ほうれん草、レタス5種類)。

結果、なんとなく分かってたけど水菜などは生育が早くレタスが遅い為、水菜が成長しすぎてしまいました。

やはり、今まで通り品種別に植えることにします。 

無農薬栽培レタス

そろそろ終わり?無農薬栽培のきゅうり

無農薬きゅうり

そろそろきゅうりが終わりそうです。
大柳生ではきゅうりを、4月初旬、5月初旬、7月初旬の3回種まきします。そうすることで6月~10月まで連続して収穫できます。

今年は2回目の本数が少なかったのと管理不足で早く終わってしまいそうです。
3回目はきゅうりの隣に栽培しているインゲンの畝に定植し、きゅうりの跡にインゲンを植える予定です。
ズッキーニは今年2回種まきしましたがきゅうりと同じように種まきすれば6~9月頃まで収穫できそうです。

来年は連続出荷できるよう頑張ります。

オーガニックきゅうり

とまとの栽培について

トマトの誘引

ここ数年悩んでいるのがトマトの誘引方法と仕立て方。現在行っている支柱を使った斜め誘引か天井から吊り下げるヒモ誘引が良いのか、一本仕立てで良いか株間を狭くした方が良いのかなど。

悩むようになった原因のひとつにゲリラ豪雨があります。大柳生では夏の冷涼な気候を生かした夏秋栽培が主ですが7~8月の豪雨で畑が水浸しになってしまい草勢が弱ってしまいます。収穫時期が7~10月なのに8月いっぱいで終了してしまう状態になってます。

一番の解決策はビニールハウスを移設することですが現状では難しいです。
そこで来年は株間を狭くし栽植密度を増やし7.8月いっぱいまで収穫する短期集中型にかえるのも有りかななんて考えてます。

無農薬とまと