ワンダフルORGANIC

オーガニック玉ねぎ(岸和田)

今日はお昼前から雨。蒸し暑い日が続いたこの数日とは違い少し肌寒く、こんな日はお客さまも少ないので、最近おもっていることを少しまじめに書いてみようと思います。
最近、なんやかんやとあったりしたので、少し毒を吐くかもしれませんがw ちょっと疲れてるのかな??ということで、もし暴言があればお許しください…www

3日ほど前かな? お客さまから「仕入れ農家さんを決める時に大切にしていることは何ですか?」と聞かれました。
その時は、栽培方法や栽培環境など、店で決めていることについてお話させていただいたのですが、実はこれ、答えとしては無難で間違いではなのですが、私の本音ではなかったなと今になって思っています。いや、これも本音には違わないのですが、それより大切にしている事があったな…と。

FUjiYAのお客さまには、野菜を「売っていただいている」と考えてくださっているお客さまが多いように思います(有難うございます!)
もちろん中には買ってやってるというお客さまもいるとは思いますが、FUjiYAには有機や無農薬で野菜を栽培する大変さをよく理解されているお客さまが多く、苦労してつくった貴重な野菜を農家さんからわけていただいているという感謝の気持ちが、他のお店のお客さまより多いように思います(^_^)

一方農家さんですが、今お取り引きさせていただいている農家さんはお客さまに「買っていただいている」と口にされる農家さんばかりで、皆さんお客さまの方を向いて農業をされています。少し前になりますが、奈良の影ちゃんと話している時も、「お客さまにもっと良いものをお届けしたいので悪い所があれば小さい事でも良いので教えてください!」と言っていました。普段から優しい野菜を丁寧に仕上げる影ちゃんですが、今以上の野菜をつくってお客さまに喜んでもらおうとする彼の姿勢と努力にはいつも頭が下がります(_ _)

農家さんの中にも「売ってやってる」という感じの方はたくさんいます。たしかに、貴重な野菜をわけていただいているわけで「売ってやってる」で間違いでは無いのですが、今のFUjiYAのお客さまと農家さんの関係とは少し違うのかな??と思うので、そのような農家さんが魅力的な野菜を作っていても(喉から手が出るくらい食べてみたい野菜でも)FUjiYAでは仕入れないようにしています。

「売ってやってる」「買ってやってる」、「売っていただいている」「買っていただいている」

物の売り買いにはいろんなスタンスとバランスがありますが、FUjiYAでは、感謝の気持ちで作られたお野菜を、感謝の気持ちで受け取れるお客さまへお届けしたいなと思っております。

そんな1つ1つの繋がりがFUjiYAの「WONDERFUL ORGANIC」なのかな…と。

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