歌舞伎 中村座へ

日本の伝統文化
何年も前から1回は行ってみないとなぁーと思っている相撲と歌舞伎。以前の仕事で海外に行くこともありましたが、海外に出てみてはじめて気づいたのがいかに自分が自分の住んでいる国のことを知らないのかということ。その頃からずーっと観てみた思っていたうちの1つ、歌舞伎に昨日行ってきました。大阪城西の丸庭園の特設劇場でやっている大坂の陣400年記念「大阪平成中村座」夜の部です。

江戸時代の芝居小屋を現代によみがえらせた特設の小屋に、お弁当やグッズを売っている小屋が集まったスペースは、まさに江戸の町を再現したテーマパーク。席もA席やB席という呼び方ではなく松、竹、梅、桜となっていて、2階の正面には近くのホテルニューオータニから届けられる食事や幕間のお茶や菓子など数々の特典と贅を尽くした「お大尽席」(写真の2階真ん中の席)があります。一般席でも演目の合間の休憩の時にお弁当を食べたりお酒を飲んだり飲食が自由とまさに江戸の時代を彷彿させる芝居小屋。肝心の歌舞伎は2つの演目のうち1つは現代語でわかりやすく、客席を存分に使った迫力のある演出や、見せ場で役者の名を呼ぶ客席からの声など、歌舞伎ワールドをどっぷりと堪能してきました(^^)

次は相撲に行きます。いつになるかわかりませんが(笑)

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