オーガニック女子とファッションオーガニック

産地直送の有機野菜の店
みなさんご存知でしょうか?
オーガニック女子と、ファッションオーガニックという言葉を。
あるブログで目にしたのですが、どうやらあまり良い意味では使われてないようです。
オーガニックを生業としている私としてはちょっと気になったので、今日はその話題について少し…。

【オーガニック女子】
「衣・食・住にオーガニックを取り入れたライフスタイルを求めるのが彼女たちの特徴。」
この部分だけを聞けばなんで嫌われているの?と不思議に思いますが、オーガニックへのこだわりが過ぎると自分だけでなく周囲に自分のスタイルをゴリ押しする傾向にあるようで、そこが家族や周りにとっては迷惑だという話です。

・高速のサービスエリアのレストランで「なんで有機野菜はないの?」「この野菜の生産地は?」といちいち聞いて、思うようなものでなければ一気に不機嫌。せっかくの旅行の時ぐらい我慢してよ!
・妻がオーガニックに凝ってから夕飯のおかずが野菜をすりつぶしたものばかり。老人の病人食みたいで切ないわ!
・早朝のマルシェに彼女に連れていかれる。休日くらいはゆっくり寝たいのに!
・豆がいっぱい入った手作りの不味いパンを食べさせられる。食事は美味しいものを食べたい!

ゴリ押かどうかわからないエピソードもありますが、それでも相手があることなので、いくら良かれと思ってやっていても、自分の気持ちだけが先行して周りへの気くばりが無ければ、ゴリ押しと嫌がられても仕方ないのかもしれませんね。
これはオーガニック女子に限ったことではありませんが…。

【ファッションオーガニック女】
「コッペパンのような靴をはき、シワシワのくすんだ色の服をダブダブに着こなし、ストールを巻いてマルシェに出没。環境や健康にとくに興味はなく、オーガニックをファッションとして捉え、そんなナチュラルな生活をしている自分に満足している女性。」

こちらはオーガニック女子のように周りに迷惑をかけている訳ではないので、それがおしゃれに見えるかはどうかは別として、別にいいやん…ほっとったりーや。と、私は思うのですが、皆さんいかがでしょうか??

はじめたきっかけは自然志向のはずなのに、オーガニックじゃなきゅダメ。無農薬じゃなきゃダメ。自然栽培じゃなきゃダメ。固定種じゃなきゃダメ。玄米じゃなきゃダメ。水道水はダメ。麻じゃなきゃダメ。あれはダメ。これもダメ。ひどい時には、このままだと病気になる。早死にする、という脅し(?)まで入ってくるような自然派志向は私は苦手で、健康な人にそんな窮屈な制限を課す自然生活には、自然とは対極の不自然さを感じてしまいます。

厳しく制限するのではなく、健康なときから楽しく美味しく長続きできるオーガニック。
FUjiYAではそんなオーガニックライフをオススメしています。
最初はファッションオーガニックでもいいじゃないですか!
ゆるーく、ながーく、家族や周りの人たちと一緒に心地よいを共感できる、そんなワンダフルなオーガニックライフを、FUjiYAで見つけていただければ嬉しいです♪

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*