農家さん

奈良公園の落ち葉で堆肥

自然栽培と堆肥

影山ファミリー農園では、奈良公園から集めた落ち葉と、植木屋さんの剪定くずをスペシャルブレンドしたものを堆肥として使っているとお伝えしているのですが、お客さまから『公園では草が枯れないような薬剤を使っている所を良く見るけど大丈夫なの?』『せっかく無農薬栽培しているのにもったいない』という声があったので、過去にブログで紹介した影山さんのコメントを思い出しながらまとめ直してみました…

続きを読む

GREEN JUNCTION(グリーン ジャンクション)

GREEN JUNCTION 田村
和歌山県は紀の川市にある竜門山のふもと、GREEN JUNCTIONの田村さんにお会いしてきました(^0^)
GREEN JUNCTIONはスタッフが7名で、平均年齢がナント20歳代という、就業人口が毎年減り続け、平均年齢が66歳を超えてきている日本の農業界では極めてまれな、若手の農業家集団です。
今回お会いした代表の田村さんも27歳と年齢は若いですが、中学校を卒業してから農の世界に携わっているのでキャリアは既に10年以上。若いスタッフを率いる情熱的でとても頼もしいリーダーです。

続きを読む

今日は霜降 そして影山野菜が再開

有機無農薬栽培ほうれん草
今日は二十四節気の一つ「霜降(そうこう)」。
朝晩の冷え込みが強まり霜が降りる時期とされ、この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼びます。また、コートや暖房器具の準備などもこの頃から始めます。と、霜降を調べるとこのように書いていましたが、なんとも温かい行楽日和の土曜日になっているここ大阪長居です(^_^;

土曜日の店頭から影山ファミリー農園の野菜がなくなって2ヶ月。この数年、秋〜冬にかけての野菜が思うようにできなかった影ちゃんですが、今年は夏野菜を思い切って早めに片付けて全ての出荷を止め、その間じっくりと畑の土と向き合い、秋冬の準備を進めていました。
影ちゃんファンの皆さまには心配をかけましたが、満を持して今日から出荷再開です(^^ヘ)(ノ^^)ノ

彼の野菜らしい優しい色したほうれん草や菊菜が丁寧に袋に入れられケースに積まれて入荷しました。野菜作りから袋入れまで愛情いっぱいの奈良県大柳生影山さんの無農薬で栽培されたお野菜たち。
今まで通りこれからも大柳生の自然の中で育てられた野菜をよろしくお願いします(^-^)/

大島農園

自然栽培農家
飛騨山脈と赤石山脈という3,000m級の山々に囲まれた長野県中川村で、『堆肥による土作り』『化学合成農薬、化学肥料は使わない』『環境への負荷をできるだけかけない』という3つの自分との約束を守りながら、安全で美味しい野菜を育てている、大島農園の大島太郎さん。

続きを読む

藤原農園

有機栽培 農家

奈良の影山さんと同じく地元関西でとても仲良くしていただいているのが、岸和田の藤原勝(ふじわら まさる)さんです。

交通量の少ない早朝ならここ大阪長居からだと車で45分、標高250mの岸和田塔原町で、化学肥料や農薬に頼らない有機栽培で農業をされて30年以上にもなる、FUjiYAでお世話になっている農家さんの中では1番のベテラン農家さんです。

続きを読む

農薬の有無や生産地、味や栄養価も大切だけれど…

FUjiYAをはじめた頃に地元農家さんが店に怒鳴り込んできたことがあります。
俺たちの野菜は安全で味もおいしい、何より長年お客さんにも喜んでもらっている。
なのにどうして俺たちが悪者扱いされなければいけないのか。
という内容だったと思います。

その時は突然の話で訳が分からず、怒鳴る農家さんを黙って見ていた私。
その後、その農家さんと会う機会があり、その時のことを冷静に聞いてみました。
何をそんなに怒っていたのかと。すると…

続きを読む

影山ファミリー農園

影山農園

産地で農家さんから直接野菜を集荷して販売する今のFUjiYAのスタイルは、影山さんとの出会いからスタートしました。

開店当初はある有機野菜の卸しの世話になり、有機栽培の野菜を専門に仕入れていました。入ってくる野菜はすべて質の高い有機野菜でしたが…

続きを読む