有機野菜と無農薬野菜

自然栽培はまた違う

今日は朝から雨が降ったり止んだりの、少し肌寒いここ大阪長居。
今店内に流れているのは、ジャズのスタンダード曲として名高い『Route 66』
Keiko Leeのバージョンです。
空気がしっとりとしていて街にはいつものような騒がしさがありません。
こんな日にゆったりと聞くJAZZもいいものです(^^)

今日は最近店でよく質問される有機栽培と農薬について復習してみます…

『有機野菜』は、有機JASの基準をクリアーした圃場(畑)で栽培されたと第三者機関に認められた、有機JAS認証の野菜に認められた呼び名です。みなさん関心の高い農薬については、化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本としている有機野菜ですが、止むを得ない場合には禁止されていない農薬なら使っても良いとなっています。
場合によって使っても良いとされる農薬は→ コチラを参照

一般的に「有機野菜=無農薬」というイメージがありますが必ずしもそうではなく、有機JASの基準をクリアーした野菜の中にも全く農薬を使わず栽培されたものもあれば、認められた範囲内で農薬が使われているケースもあります。

有機野菜が厳しい基準の中で栽培されている安全性の高い野菜である事に間違いはなく、野菜を選ぶ時の1つの基準になる事にも間違いはありませんが、病気などで身体がまったく農薬を受け付けないという方には注意してほしいPointになります(‥!

FUjiYAでは、有機JASの基準をクリアーした有機野菜のほかに、 農薬や化学肥料は全く使ってないよ!という農家さんの野菜も取扱っています。有機JASの基準をクリアーした上で更に安全性の高い自己基準をつくって完全な無農薬で栽培をされている農家さんや、人手や資金力が弱くて有機JASの基準にはクリアーできない(有機野菜とは言えない)けれど、安全面においては高い自己基準を作って栽培されている志の高い農家さんなど、有機JASシールの有無に関係なく、真面目に安全な野菜作りに取り組まれている農家さんの野菜を積極的に扱わせていただくことで、お客さまの選択の幅を広げてゆければと考えております(^^)

有機JASの基準で野菜を選ぶも良し、お値段で選ぶも良し、畑を訪ねて農家さんの人柄で選ぶも良し、有機野菜やら無農薬やら自然栽培やら何がなんだかわからない時は店主に聞いていただいても良し。

FUjiYAではお客さまなりの、安全や安心、美味しいやお買い得を見つけていただける場を、ここ大阪長居で作ってゆければいいなと考えております(^_-)-☆

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